2007年11月29日

朝霞駅 X'masイルミネーション

朝霞駅の南口で、12月1日(土)の夜からクリスマスイルミネーションが始まります。12月1日(土)の16時から軽くセレモニーがあるようです。

すでに記念碑の周り、というか記念碑自体が「これでもか!」というくらい大量のイルミネーションのコードで取り巻かれ装飾され、あとは点灯するのを待つばかりです。

記念碑は約1カ月足らずのあいだ、ひときわまばゆい光を放ち輝くことでしょう。ぜひクリスマスまでには一度おいでになってはいかがかと思います。

posted by ならぴー at 22:05| Comment(0) | 日記

2007年11月11日

本田美奈子アコースティックライブ

三回忌の節目と言う事もあり、ゆうべ、某ライブハウスにて 「土曜の夜の弾き語り・今夜は勝手に本田美奈子特集」 を行いました。
アコースティックギター1本で、いわゆる弾き語りをして歌いました。
美奈子さんへのプレゼントのつもりでしたが、男のだみ声で、ほとんどイントロやエンディングもなく、非常にショボイ弾き語りだったので、申し訳なかったかもしれません。
もっともっと練習して、またレパートリーも増やそうと思います。 


【セットリスト】 ならぴー (使用ギター:Taylor514CE)
 ・ つばさ
 ・ 好きからはじめよう
 ・ Oneway Generation
 ・ 1986年のマリリン
 ・ この歌を For you
 ・ 星 〜etoile〜

〔特別ゲスト〕 Bon Markey 氏 〔この歌の編曲者〕  (電子ピアノ)
 ・ あなたと I Love You

 場所:東京都区内某所
posted by ならぴー at 16:46| Comment(0) | 日記

2007年11月07日

ありがとうございました。

11月6日(火)に朝霞市民会館、「ゆめぱれす」で行われました、本田美奈子さんの「三回忌追悼会」は大盛況のうちに無事終了いたしました。
座席が埋まったところで入場できないと言う予定でしたが、主催者(事務所社長)のご配慮により、引換券なしで並んでいた方々も立ち見で全員入場できていました。定員922人の大ホールが千人に達しそうな勢いでした。
遠くから近くから、お越し頂きました皆さん、素晴らしい歌を聴かせていただいた歌手、本田美奈子さんの共演者の皆さん、ご協力頂きました皆さんの温かい心に感謝いたします。
本田美奈子さんもきっと、天国でお礼を述べていると思います。

皆さんのおかげで素晴らしい三回忌追悼会になりました。
本当にありがとうございました。

ありがとう

ありがとう

ありがとう
posted by ならぴー at 23:56| Comment(0) | 日記

2007年11月03日

引換券の発行終了しました

11月6日(火)、本田美奈子さんの「三回忌追悼会」ですが、朝霞市民会館「ゆめぱれす」の案内所での「座席指定券との引換券」の発行は既に終了しております。
当日の大ホールイベントへの入場ですが、引換券を入手済みの方が、その券の数だけ、全員いらっしゃる事は考えにくいと思います。
という事は、「キャンセル待ち」のイメージで当日並んでいただく事によって、一定数の方は入場できる事が予想されます。
その数はまったく予想が付きませんが、「ダメモトで」と言うところに納得できる方は、当日お並びいただく事によって入場できるかもしれません。

【注】 以上は単に仕組みと予想を述べたまでで、本記事を読まれた方が、事前の引換券の入手なく当日入場できるかできないかは、当サイト及び管理人は一切、保障できませんのであらかじめご了承くださいませ。
posted by ならぴー at 13:51| Comment(0) | 日記

2007年11月02日

メールのSpam対策について

私のアドレスは、美奈子さんの名曲「ハーフムーンはあわてないで」にあやかり、”silent_talker@awatenaide.halfmoon.jp” としています。
プロバイダの方でSPAM対策ツールを用意されていることもあり、あまり気にせずに公開してきました。受信フォルダへの通過を許可するホワイトリストをフィルターにして、ホワイトリストに存在しない「予期しないアドレス」はすべてゴミ箱フォルダに格納し、まめにこのフォルダを覗いて正しいメールだけを拾い上げる、と言う方法をとっていました。
しかし、ジワリジワリとその数が増え、多い時は1日に40〜50通も来るようになり、ゴミ箱を見るのもしんどい状況になってきました。
アドレス(アカウント)は自分権限でいくつでもホイホイ作成したり削除したり出来ますが、アドレスを変更したところですぐにSPAMは増えてくるし、SPAMのために労力を喰われるのもアホらしいので、「ホワイトリストに記述していないアドレスからのメールはリアルタイムに自動削除」とすることにしました。

申し訳ないのですが、ホワイトリストにない方からのメールは、削除されたのさえ見えません。自分のアドレスで届くか不安な方、初めてメールされる方は、左サイドメニューの最下部にある「メールフォーム」からご送信ください。この方法でしたら、すべて届きます。そうして新しいアドレスとしてホワイトリストに追加し、普通に直接メールのやり取りが出来るようなります。

なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。
posted by ならぴー at 04:53| Comment(0) | 日記

2007年10月28日

「すまいるエフエム」に高杉社長出演

今年、朝霞、志木、和光、新座をローカルとする「すまいるエフエム」というFMラジオ局が開局しましたが、去る10月24日(水)、午後5時20分頃の「地域のニュース」のコーナーで、本田美奈子さん所属事務所、株式会社ビーエム・アイのエグゼクティブプロデューサー・高杉敬二さんが出演され、本田美奈子さんの「三回忌追悼会」についてお話になられたとの事です。

詳しくは、左サイドメニューの「お気に入りリンク」の「すまいるエフエム」のページにジャンプしてから、すまいるエフエム・トップページの左サイドメニューにある、「すまろぐ」をクリックすると掲載されているブログを閲覧する事ができます。「承認制」ですが、コメントを投稿する事もできます。
posted by ならぴー at 17:30| Comment(0) | 日記

2007年10月26日

本田美奈子さん 「三回忌追悼会」開催

minakostamp  

本田美奈子.さん「三回忌追悼会」開催

来たる11月6日(火)、埼玉県朝霞市市民会館(ゆめぱれす)にて「本田美奈子.さん三回忌追悼会」が行われます。
入場は無料で、「ゆめぱれす」の案内所で「座席指定券との引換券」を発行しており、引換券だけで大ホールの定員に達してしまうと、何も持っていない方は(大ホールのイベントには)入場ができなくなります。入場をご希望の方は極力、引換券を事前に入手くださいませ。
もし引換券が取得できなくても、当日、席に余裕があれば並んで頂く事によって入場できる場合があるとの事です。整理券の問い合わせは朝霞市民会館へお願いします。
大ホールイベントとは別に、ロビーには献花台が設けられており、お花を捧げる事ができます。手ぶらでお越しいただいても、主催者側でお花を用意しており、¥500で献花する事が可能です。

<ゆめぱれす>市民会館
朝霞市本町1-26-1
048-466-2525

イベントについての詳細はLIVE FOR LIFEのHPをご覧下さい。
http://www.live-for-life.org/asaka2.html

posted by ならぴー at 22:13| Comment(0) | 日記

2007年10月21日

無事帰還!

2日間に渡り、合計滞在時間6時間。
しまいにゃ館の係りの方々に顔を覚えられてしまいました。

思わず見せてしまう、館で撮影された本田美奈子さんの写真。

「ああ、これ憶えていますよ。確か2月頃でしたかねえ・・・」
「この写真はどこの場所ですかねえ?」
「あー、あそこの、階段のところですよ。いま、ホラ若いカップルが下りてきたところ・・・」
「ほうほう!」

ってなわけで、去年できなかった検証が今回でほとんど完了しました。
そして夜は地酒と地元の食べ物で、酔っ払いの一丁上がり。

堪能しました!
posted by ならぴー at 01:05| Comment(0) | 日記

2007年10月17日

真夜中のひとりごと

よく「以心伝心」と言われるように、心と心は触れ合う能力を持っています。その人の事を想う、その愛の中にその人はやって来ます。
愛するその人の事を想う時、魂の奥深い部分は、きっとその人と既に寄り添い、手を握り合っているでしょう。
たとえ、目に見えなくても、声は聴こえなくとも、肌には感じなくとも。
きっと想いは届いています。いえ、届いているどころか、直接触れ合っています。僕が自信を持ってお約束します。
その間を隔てているものは、僕は実はそれほどないと思っています。
もしかしたら、「隔たっている」という思い込みこそが一番大きな隔たりなのかもしれません。そして、ひとつの愛の中に住む心と心の間には距離と言うもの自体、存在しないのかもしれません。
その暖かい想いで、その人を抱きしめたその時、きっと、まさに、本当に抱きしめているに違いありません。

posted by ならぴー at 02:41| Comment(0) | 日記

2007年09月28日

「満月の夜に迎えに来て」

本田美奈子さんが他界に属性を移して間もなく2年。
去る9月某日、その類まれなシンガーの想いのエネルギーをいっぱいに浴びている「美奈子DNAファミリー」のうちの一人が、静かに産声を上げました。
つい先日まで、本田美奈子 作詞&作曲「満月の夜に迎えに来て」をカップリング曲としてアルバムリリースしアイドルユニットとして活躍し、愛されて解散したメンバーのうちのひとりです。
6組ほどが連続して次々に登場するライブイベントで、その中の一人として、ソロで「満月の夜に迎えに来て」を含む3曲を披露しました。
他の2曲はカラオケでしたが、「満月の夜に迎えに来て」だけは別格で、これが圧巻でした。
プロミュージシャン3人の生伴奏による、本物ライブでした。この伴奏を行ったのが、1970年代、フォーク界の金字塔、伝説の「エレックレコード」からデビューし、その後様々なミュージシャンのプロデュース、サポートを行ってきた方々で、実際に本田美奈子さんと仕事を共にしていた方々です。
アコースティックギター2本+パーカッションの構成でした。
歌い手はまだ中学生で来年から高校生、おそらくステージで単独でこの歌を歌った経験はなかったのではないでしょうか。
とにかく緊張しているのがうかがえました。
こちらにまで緊張が伝わってきて、変な汗が出てきました。(笑)
非常にシンプルなサウンド、アコースティックな音が新鮮で、この歌にぴったりのように思えました。特に女性のシンガーがこの歌を単独で歌うというシチュエーションには本田美奈子ファンとして、嬉しさ、切なさ、何とも言えない特別な思いがあります。
これからドンドン成長していって、本田美奈子さんにも負けない、シンガーになってくれたら嬉しいなと思います。

彼女はこれから高校受験を控えているので表立った活動はまだ行わない方針ですが、今から良い経験をさせるためにタイミングを図ってステージ立つ事があるとの事でした。
いずれにしろ本田美奈子さんがデビューした18歳に達するのさえ、まだ3年かかる若さです。あせらずに大事に見守ってゆきたいですね。

また、ライブ会場に来ていた本田美奈子ファンの方から、本田美奈子公式ファンクラブのグッズである「赤い美奈子タオル」を頂いたそうで、美奈子さんがしていたように、楽屋ではずっと美奈子タオルを首に巻いていたそうです。
ハートが感じられて、嬉しいことです。
posted by ならぴー at 21:26| Comment(0) | 日記

2007年09月20日

離陸、そして飛翔

本田美奈子さん作詞・作曲の「満月の夜に迎えに来て」をカバーして、マジック・アイランド・レコードよりCDアルバムリリースした正統派5人組アイドルユニット、MUSE(ミューズ)。
去る9月17日(月)、そんなMUSEのラストライブが東京でありました。実質上の本当の最後のライブでした。MUSEの5人はそれぞれの空に旅立って行きました。

映画「ライトスタッフ」のラストシーンがダブります。
アメリカ空軍テストパイロットのチャック・イエーガーは新型のジェット戦闘機で、ただひとり飛立ち、操縦桿を一杯に引き続け、どこまでもどこまでも上昇し、飛行高度の記録に挑みます。雲を突き抜け、昼間でありながら空が暗くなり星さえ見えるほどに上昇します。

一方、NASA宇宙飛行士の最初の7人のうちの一人、ゴードン・クーパーも1963年5月、宇宙へ向かうロケットの先端にただひとり乗り込み、果てしなく上昇してゆきます。ゴードン・クーパーは地球の軌道を単独で22周し、地球軌道の単独周回記録を打ち立てました。

MUSEのメンバーにも、それぞれの空が待っています。他の誰のものでもない、自分だけの空。
どこまでもどこまでも高く飛んでいってくださいね。高くなれば高くなるほど、空は大きくなり、視野も広くなります。それまでは見えなかった色々なものが見えてきます。

どこまでもどこまでも上がってゆけば、空は無限になります。
宇宙は暗闇でしょうか?いいえ、太陽があります。光に満ち溢れています。暗闇に見えるとすれば、光の方を向いていないからです。
「光」は横からは見えません。どのような光も「光源」(反射を含む)しか見えないのです。
「光」は自分を見る者に光を与え、自分を見ない者に光を閉ざします。

どんな時でも、光の方を向いて、輝いていてほしいと思います。
成功や喜びばかりではないでしょう。風が吹くことも雨が降ることもあります。
いかなる時も、愛とやさしさ、チャレンジする勇気、そして希望を絶やさぬように・・・

健闘を祈ります。

Up we go into the wild blue yonder !!
posted by ならぴー at 00:39| Comment(0) | 日記

2007年09月01日

再び雪の美術館へ

9月になりましたね。去年9月末に「雪の美術館」を訪れましたが、来月、再び雪の美術館に行く事にしました。ゆうべ、飛行機と宿の手配を全部完了してきました。
実は前回、雪の美術館で撮影された美奈子さんの様々な写真を持っていくのを忘れたため、記憶だけに頼って取材をしてきたところがあり、照合や撮影が不充分だったのです。
今回は事前に資料を準備して、どの写真がどこで撮られたのか、調べてくるつもりです。もちろん、同じ場所に自分の体を置いてみたいです。カメラマンがどんなアングルで撮ったのか、そこはどんな場所なのか、タイムマシンで過去に遡ったかのような気持ちで、その場所を体験してみたいです。
紅葉もすっかり終わり、初雪も間近いかという季節です。・・・その時期が料金が安いので。(笑)
往復の飛行機と大浴場付きのホテル2泊込みで、3万3千円。東京~青森間を新幹線で往復しただけで3万円ですから、北海道まで飛行機使ってホテル2泊込みで3万3千円は安いですね。
posted by ならぴー at 01:00| Comment(0) | 日記

2007年08月31日

本田美奈子さんの「メモリアル切手」発売!

minakostamp
歌手・本田美奈子.さんの22年間の素敵な写真が記念切手になりました。また初公開となる闘病中に綴った 『空』 という手書きの詩も台紙に収められています。このメモリアル切手の売り上げの一部は、本田美奈子さんが病床で提唱・起案した白血病患者支援団体 「Live For Life」 に寄付されます。
詳細は上部画像をクリックするか、左側ウインドウの「お気に入りリンク」の公式Webサイト「Minako-Channel」 をご訪問ください。
 
《 2007年8月1日 ビーエムアイ様より本サイトでの画像使用許可取得》
posted by ならぴー at 01:02| Comment(0) | 日記

2007年08月30日

MUSEの旅立ち

本田美奈子さん作詞・作曲の「満月の夜に迎えに来て」をカバーをした正統派5人組アイドルユニット、「MUSE(ミューズ)」(マジックアイランド・レコード)が9月で「卒業」することになりました。 まだライブを2回しか見ていないし、もう少し応援し楽しみたかったところもあります。少しだけ残念。
ミューズさん(の5人)に思うことは、本田美奈子さんの好きなところ、良いところを吸収してもらって、自分自身として大きく成長していってくれたらな、と思っています。 これからは、本田美奈子さんの歌をMUSEという仲間と楽しく歌ったことを幸せな思い出として振り返ってもらえれば僕としても嬉しいです。
今、本田美奈子さんの言葉や音楽、歌と触れ合った事が、彼女たちが人間として成長するのに役立っていってくれて、彼女たちがこれからの人生で悩みや苦しみを解決する力になったり手助けになってゆけば、美奈子さんもとても幸せだと思います。
彼女たちはまだ若いし、未来はこれからです。前途洋々として未来に繋がっています。実は僕はMUSEが解散する寂しさよりも、これからの活躍が楽しみな気持ちの方が大きいのです。
MUSEは彼女たちの人生おいて「滑走路」のようなものだ、と思います。「滑走路」の目的はそこを走ること自体ではなく、大きな空に旅立つためです。今走っている道よりもはるかに大きな世界に飛立つための必要な段階、通り道、だと思います。
これからも彼女たちの幸福と発展を願って止みません。
もちろんこれからも応援します。
posted by ならぴー at 22:48| Comment(0) | 日記

2007年08月20日

美奈子さんからのメッセージ

・・・と言いたいところですが、所属事務所の社長様から、僕への誕生日のメッセージを葉書きでいただきましたのでご紹介させていただきます。

「愛は無限」
「美奈子の愛の光があなたを素敵に輝かせてくれますように! お誕生日おめでとうございます。高杉敬二」

たぶん直筆です。 ファンクラブ会員には、一人一人に贈られているようですね。たいへん嬉しいことです。

愛は無限・・・、さすが分かっていらっしゃる、という感じです。美奈子さんの愛の光、きっと目に見えない光なのでしょうが、一筋も逃すことなくわが身に浴びて、この胸の花束を天国に贈り続けようと思います。
posted by ならぴー at 01:25| Comment(1) | 日記

2007年08月12日

リンクにMUSEブログを追加

1年以上前になりますが、正統派アイドルユニット「MUSE (ミューズ)」が、2006年6月21日発売の【ちょっとだけMyLove】でメジャーデビューしています。 カップリングの「満月の夜に迎えに来て」は、本田美奈子さん作詞・作曲の初発表曲です。
ライブでは、この「満月の夜に迎えに来て」の他、「Oneway Generation」、「好きと言いなさい」も、ほとんと持ち歌状態でエネルギッシュ&笑顔満開で踊り、歌います。
このたび管理人様からリンク掲載の許可をいただけましたので、MUSEの公式ブログ、「ミューズ☆スマイリー」をリンクに追加しました。

posted by ならぴー at 14:39| Comment(0) | 日記

2007年08月11日

「彩夏祭」テレビ放映

去る、8月4日(土)、5日(日) に行われた、朝霞市民まつり 「彩夏祭」 のもようがテレビ放映されます。 1回目はテレビ埼玉で8月12日(日)の18時30分から30分、です。
他のチャンネルでも放映があります。詳しくは左ウインドウの「お気に入りリンク」の中の、彩夏祭Webサイトにジャンプしてください。放送予定がガイドされています。
posted by ならぴー at 00:28| Comment(0) | 日記

2007年08月07日

ちなみに

彩夏祭での Live For Life のブースと隣接して骨髄バンクの方もいらっしゃっており、ドナー登録の呼びかけを行っておりました。現在のドナー登録者数を訊いたところ、28万人ほど、との事でした。年度末くらいでの30万人達成を目標にしている、との事でした。
posted by ならぴー at 00:15| Comment(0) | 日記

2007年08月06日

ミスター・スタンディングマン

8月4日、5日の日程で、朝霞市民まつり「彩夏祭」が開催され、朝霞市役所駐車場に「Live For Life」が出店しました。両日とも訪問しましたが、特に2日目の日曜日はフィルム上映をしており、とても楽しめました。
ブースの中は、高杉社長、お母様、妹さん、そして妹さんの娘さんで、すでに歌が上手で社長が密かに育成段階に入っているかもという趣のある(笑)「ういちゃん」までいらっしゃるという、そうそうたるフルメンバーでした。
そしてテーブルの上にはモニターがあり、上映されていたフィルムは、なんと、2度と見る事は出来ないだろうと思っていた2006年4月末の 「LiveForLife in Asaka」 の貴重なフィルムでした。そう、冒頭で2002年の朝霞ゆめぱれすでのコンサートの模様があり、「舟歌」「朝霞音頭」で始まり、「AAA」のゴールドドレスの「ジュピター」から「1986年のマリリン」へと繋がって「新世界」をエンディングに感動の終了を迎えるフィルムです。
このフィルムを再び見る事ができた嬉しさと、当時の悲しい、切ない気持ちが入り混じった複雑な思いで見ておりました。
結局、モニターの前から離れる事ができず、訪問したお昼過ぎからブース撤収までの、ほぼ6時間、立ったままトイレすら行かずに、モニターに張り付いていました・・・。
6〜7回位見たでしょうか・・・。
我ながら自分を偉いと思いました。・・・ていうかトイレくらい行けよって言うことですよね・・・。(汗笑)
posted by ならぴー at 00:40| Comment(0) | 日記

2007年08月02日

本田美奈子さんは 「歌」 です

ファンの間で妙な「記念碑崇拝」が蔓延しています。
申し訳ありませんが、僕は、まるで本田美奈子さんが石に変身してしまったかのように記念碑という石の塊をを崇めるファンが沢山いることをとても悲しく思います。

かつて、美奈子さんは言いました。私は歌になりたい、歌そのものになりたい、と。そして、歌の世界で太陽になりたい、とも。決して銅像になりたいとか、記念碑になりたいとか、モニュメントになりたいとか、一度たりとも言っていないはず。

私たちが愛すべきは、美奈子さんそのものと、美奈子さんの残した理念、言葉、そしてなによりも「歌」であるはず。
美奈子さんは言いました。確かに言いました。「私は歌なんです!!」と。本田美奈子さんは、歌手なんです。歌なんです。歌に情熱を注ぎ込んだ人生であった事を忘れないで頂きたいと思うのです。

私が思うに、モニュメントは、本田美奈子さんを知らない、あまり思い入れのない方々、あるいはこれからの生まれてくる人たちのものです。
美奈子さんの歌と同じ時代に共に歩んだ私達にとって、もっと大切な光り輝く神殿が皆さんの中で光を放ち続ける事が、何よりも重要です。

ファンも含め、人々の心から本田美奈子の歌が消えてしまったら、碑がいくらピカピカきれいに光っていても、何の意味もありません。
これから先、10年後、20年後、記念碑がどうなっているのかよりも、皆さんの心の中で本田美奈子さんという神殿が、どのくらい光り輝いているか、それが遥かに、大事なことなのです。

2006年4月23日、朝霞市ゆめぱれすで大きな追悼イベントが開催されました。そのゆめぱれすの玄関先で、BMI高杉社長は取り巻いたファンに向かってしぼり出すように言いました。「美奈子の歌を聴いてください!・・・きっとそこに美奈子が居ますから・・・。」それをどんな気持ちで仰ったか、その心情を深く理解していただきたいと思うのです。

posted by ならぴー at 00:56| Comment(0) | 日記