2011年10月01日

もうすぐ七回忌です

本田美奈子さんは、歌に心を込めました。
だから、美奈子さんは今、自分の歌の中に生きています。

芸術家は、自分の作品に対して、「魂を込める」とよく言います。
確かに、それをしていたんだなあ、と思います。

彫刻家の作品は彫刻、画家の作品は絵画ですが、
幸い美奈子さんの作品は、自分の声そのものです。
触れられるものが本人そのもの、というのはファンにとっては、素晴らしいことです。
その「作品」に自分自身を込めたのです。

自分が書いた詩もあります。
それは大切なメッセージでもあります。

美奈子さんに逢いたいのなら、その歌の中に、
聴く側が自分自身を、その歌の中に魂を入り込ませるのが、
最適な方法なのだと、思います。

あと1か月で、七回忌。
まあ仏教のしきたりで、経過年は6年なのですが。

たぶん今は、東北出張が多いのかなーと。(笑)

もしその生命の拠がこの世にあったなら、
「自分の歌で人々を救うにはどうしたらよいのだろう」
と、一所懸命にに考えたことでしょうね。

うんうん。

posted by ならぴー at 17:43| Comment(0) | 日記